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新潟武学稽古会


武学とは

2,500年前には既に成立していた、皇帝や軍師などの国の最高統率者に極秘に伝えられ、進化発展してきた「帝王学としての概念と技術」のことです。

中国、春秋時代の武将・軍事思想家である、孫武(孫子)によってまとめられました。

考え方として「自他不敗」で、「自分も負けず、相手も負けさせない」という考え方です。

月一の稽古会は、先月は仕事があり参加できず2ヶ月ぶりに参加してきました。


毎朝、朱雀の稽古会にzoomで参加できる時はしているので、少しは身体も慣れてきました。

立禅や基本の立ち方は太極拳と同じですから、太極拳に応用がいくらでもできるという代物。

それだけではありません。


身体が幹で

志教育を推進している私ですが、

いつも立禅するとき生徒さんにお話しする時自分を木に例えます。


身体が木の幹で、足裏から根が出ているかの如く、足裏を大地にしっかりと根ざし、根を大きく拡げることで揺るがなくなります。

この「根」の部分が「理念」「志」であり「幹」が目標、枝葉が「行動計画」だと武学で伝えています。

理念・志のしっかりとした土台を築き、その理念・志を目標化(見える化)し、行動を続けていくことで、果実である「成果」を手にすることができるようになりますとも言っています。


太極拳での三型は、歩型・手型・身型

足の動きは歩法

手の動きは手法

目線などの使い方を眼法

足や体の使い方を腿法、身法

これを五法と言います。


この動きをする為の身体の状態を作る事が、武学でできるのです。身体がゼロ化するのが(太極拳では緩みとお伝していますが)一瞬で出来るという優れものです。


相手と対立しない事も、身体だけではなく心でも出来てくるのですね。



身を清める


滝に打たれ身を清める方法もありますが、身の回りの整理整頓も含め、部屋を掃除する事でその場を清める事も出来ます。

部屋の乱れは心の乱れ、頭の中が整理整頓できていない状態だと普段は人にお伝えしておりますが、それだけではないと実験を以て判りました。


ばを清める事は掃除が終わってからやっていましたが、それをしなくても良くなる方法もあるのだと中々凄いものに出会えたと嬉しい限りです。

新潟では、一緒に稽古をしていく仲間も募集しています。



全ては繋がっていると感じています。

では、また来月も宜しくお願いします。




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