Y M 菌

【YM菌 とは】

 

EM菌については皆さん聞いたことがあるでしょう。

定義上は光合成細菌・乳酸菌酵母を中心とした微生物の複合体で、様々な効果があると謳われ、チェルノブイリでも応用されました。

 

しかし実はもっとすごい微生物複合体があります。 

それがこのYM菌です。

『YM』とは、株式会社山有の代表取締役である山村正一氏によって

発見されたので、山村(Yama Mura)氏の頭文字からとっています。

 発酵菌(YM菌)とは、株式会社山有(鹿児島県)が開発した菌で、 鹿児島市の下水道汚泥の肥料化に使用しており、20年以上の実績があり安全性が確認されている超高温で発酵する好気性菌です。

 

EM菌がもつ特性はYM菌もすべて持っており、YM菌はそれ以上の特性を持つものだという事です。

 

2000年に東京薬科大学の大島教授の菌体研究により発見された菌体の一つで、

菌体は現在15種類ほどが発見され、その複合微生物集団を総称して

『YM菌』と呼んでいます。

 

『YM菌』は、バチルス菌等に属する特許微生物です。

 

最高100℃超で素早く完熟

発酵は微生物による化学反応です。化学反応は高温ほど早く進歩します。超高温発酵技術なら完熟まで45日程度。

病原菌や雑草種子も死滅します。

YM菌のサイクルとして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YM菌が土に撒かれる⇒土の中で発酵する⇒微生物が活性化⇒土が元気になる⇒雨で土を通る際、水を浄化してくれる⇒その水が海へ帰るという、好循環のサイクルです。

 

 

ではどのような効果が期待されるのでしょうか。

 

YM農法で栽培された作物は、その作物本来のうまみや甘みなどを引き出し、苦みやや渋みが少ない。野菜本来の味を引き出します。

 

・悪臭の低減。

・汚泥や下水などの悪臭をYM菌と撹拌する(混ぜる)と、水分は蒸発し、悪臭も抑制される。

・安全なゴミ処理。

・ホテルや飲食店などの生ゴミ、下水処理場やリサイクルセンターなどの有機廃棄物をYM菌が分解してくれる。

・廃棄物の性状や寒暖を問わない。

・環境にやさしい。

・摂氏100度にて発酵。

・浄化槽対策。

・近くの池や沼に肥料を薄めて何か所にも撒けば水がきれいになってくるかもしれません。

・毎日飲んだらお通じが良くなったという報告も。。。

等々

YM菌は超高音好熱好気性菌で、菌自体が死滅する事はないと言われています。

 

通常の使い方としては消臭剤からでてきたので、

ミストを老人の布団や毛布やシーツなどにふると臭いがなくったりするかもしれません。

ペットの家や糞の問題がある場所にふると臭いがなくなるかもしれません。

混合菌類であり発酵食品より強力なので、顔にふったり肌にふったりすると肌がきれいになるとか炎症が軽減されるかもしれません。

食べものにふったりして便秘がよくなるとか腸の病気がよくなるかもしれません。

​ご自身色々ためして使ってみてください。

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